楽器・機材

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なんかこれ、新着記事は下に連なるようです…直さないと…
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最初に
遂にヴォーカリストが見つかりました!
あとはじっくりと来年に向けて練習するだけです。
ってか今日は試験二日前なんだよね…

タイトルどおり、今日は文化祭終わってからあった音楽に関する出来事を述べておこうと思います。

今回は新しいセミアコについて。
全体写真は撮り忘れたのでいつかのお楽しみにww(←オイw

どうしたのかっていうと、買いました。


* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b うそです +.:*・゜゚・*:. *


サーセン。
2台もいらないです。
近所の人からいらないからってくれました。
品番は分かりませんが、ヘッドにAriaダイアモンドってありますね。

もらったのはいいんですけど、こんな状態。

セミアコ1

インプットジャックガガガ…
ワッシャー、ナットガガガ…
ジャックはボディの中に引っ込んでいました。
なので、ホームセンターでワッシャーとナットを買ってきました。
そして次へ…

セミアコ2

ストラトみたいにピックガード外せばおkってわけにはいかないのが大変なところ。
とりあえず、Fホールから無理やりジャックを取り出して見ましたが…

セミアコ3

写真だと見にくいと思いますが、完全にアースが切れています。
写真にも上部に写っちゃていますが、アース線を半田づけ。
本当は音響用の半田じゃないといけないんだけど、
家に無いから面倒なので、精密機器用の使ったのは内緒。
でも音響用じゃないと音が変わってきちゃうらしいですね。
アースだから問題ないと思うけどw

後はジャックの穴から糸通してジャック引っ張ってきてはめました。
めちゃくちゃ面倒かつ大変な作業でした。
これだからセミアコは(ry

そして最後のチェック。
アースが取れていたとしても、PUのコイルがいかれていたら残念です。
ジャックにシールドをさす、アンプの電源を入れる、そして弦を鳴らす…

音出たよ!

特にノイズが目立つわけでもなく、普通に使えそう。

でもまだまだ実用するには課題があるのです…(続く

以下コメ辺…


返すコメントねぇよwww
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
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前回に続いてその2
前のセミアコは学校に放置してるから写真は結構先になるかもね

今日はアンプについて

gbx-1000

これ買いました。
GrecoのGBX-1000。
気になるお値段は希望価格10000円超のところを5900円ちょっとで購入。
別にアンプはよほど変でなければ使えればいいやって程度の気持ちで購入。

このアンプの最大の特徴は
ギターとベースの入力が記できることかな?
ってかギターでいうディストーションのツマミがベースだと
エフェクトってなっているけど、どういう役割なんだか…
まぁおいておいて
他の使用としてはAUX INがあることくらい?
コーラス、フランジャーやリバーブなどのモジュレーション系や空間系の機能はありません。
もうちょっとランク上のやつ買うとモニター出力やエフェクト機能もついてくるけど、
自分はコンパクト積むからいいやと思って安いほうを選択(金が無かっただけだけどww)
背面からモニター出力とかはできません。

さて、使い心地についていうと…
ギターアンプとしてはぶっちゃけいたって普通。
おなじトランジスタアンプとして有名なJCと比べると…
トーンとしては音にJC独特のコシがありません。
そして普通にアンプ側で強く歪ますことができます。
もう、本当にそのまんまの普通のアンプ。
そんだけ。

ベースアンプとしてはまだなんともいえない。
ってかベース練習し始めてから2週間もたっていないし…



実を言うと今中間2時間前超。
えっ?何で更新しているかって?
それは、もう、あきらめ(ry


どうでもいっか。
進級できるようには勉強していますよ、さすがに。


試験中にこんなバンドを紹介しますか。
ヘヴィーメタル系バンドなのにスクリーモ系を探ってたときに知った
なんか印象深い(?)バンド。

あ~PV張るけどグロ注意ね。
この間のSuffocationと違ってモロ描写(?)だから。
ってかこのPV深いな…

・Bullet for My Valentine - Waking The Demon



以下(今回はできる!)コメ返。
[文化祭終わってからの話2]の続きを読む
文化祭終わって他に何かあったと思うけど思い出せないので、
Swimmerから借りているギターの修理の話をしようと思います。

あるとき結構音出したら、ノイズがひどいことに気がついて、
・弦アースがとれていない
・ヴォリュームのツマミを触るとノイズが減る
・トーンのツマミを触るとノイズがひどくなる

fm、ブリッジへのアース線が切れている、
そのアース線はトーンのポットと繋がっている。
と予想してニコニコしながら分解。
こんな風になりました

AZ1

ネックも外さないと、ピックガードが取れないみたいですね。
さすがSCHECTER、ちゃんと誘電塗料が塗ってある!(それが普通だけど)

そしてこれに気づく。

AZ2

写真だと見にくいですが、ブリッジへ繋がっているアース線がぶっちぎれていますね。
これをトーンのポットに半田付け。
半田はまた精密機械用。音響用の持ってないの。買うのいやなの。お金ないの・・・(´;ω;`)
今度いつもよく話す楽器店の店長さんに頼んで音響用の分けてもらえるかってお願いするか・・・

さておき、とりあえず半田付け。
しか~し、テスターで通電テストしてみたんだけど、どうやらトーンのポッドから誘電塗料にアースが
しっかりと落ちていない!
他の箇所の抵抗は0.0~なのに誘電塗料とポット外装は1000なんちゃらって出たwww
ナットの緩みはないから、塗料がはげていたのかな・・・
よく分からないから、
トーンのポットのアース線とヴォリュームのアース線をつなげてしまった!!!
線は引き出しの中にある壊れたイヤホンの線を使った。
アースだし半田も線も問題ないでしょwww
これでヴォリュームのポット経由でアースを落とせるようになった。

最後にいつも1,2フレットでチョーキングするとずれて
( ^ω^)・・・
(゚Д゚)オイ!
ってなっていたナット。
これです

AZ3

瞬間接着剤だと逆に取れなくなったとき困るからボンドでそこそこの強度でとめておいた。

その後、組み立てです。
ノイズは気になるけど、弦アースが取れているからまぁましになったけど、
でもアース取れているときも結構ノイズが入るな・・・
なので少し研究しています。
銅箔テープ使うとかしたほうがいいのかな・・・
昨日はネタがねぇ~~~とかいっていましたけど、

なんと今日・・・



まさかのSD-2を買いました!!!




はい、あのシェクターの・・・








嘘です。ごめんなさい。
でもSD-2買ったのは本当です。BOSSのあれです。
↓こちら↓


SD-2


これ見て分かる人は少ないかもしれませんね。
'99年頃に生産完了しているので・・・
今となっては結構レアです。
探し回ってもそうそう見つかる物ではありません。
オークションで結構出品されますけどね。
テンションあがりすぎて何を書きたいか収集がつかなくなりました。
というわけで詳細はまた今度で・・・(オイマテ
どうしてこう、連続してトラブるんだろ。
まぁ消耗磨耗老朽にするから仕方はないんだけどさ・・・
ぶっちゃけ
面倒臭い!!!

今回はジャックがおかしくなったと思われます。
具体的には音がこもっており、シールドをジャックでぐりぐりとして、ある方向に力を加えると普通に綺麗に響きます。
まぁ接触不良っていったところだと判断。

理由は分かったのはいいものの・・・
このギターはピックガードにジャックがついているから、ストラトみたいにパネルだけ外して楽勝でした、ってならないんだよなぁ・・・
それと弦外さないといけないし・・・
前回アースの補強をしましたが、不十分なことがあったのでそれもついでにやろうかと思います。

今回はこいつの登場。


az4


すいません、ただの半田じゃねぇじゃねぇかよwwkswwって思われた方がいるかもしれませんよね・・・
ただの半田は前にセミナーに誘ってくれた(まぁ呼び込みなんだろうけど)店長(?)さんがに
音響用の半田くれませんかと頼んでみたら快く下さりました。
まぁリペアする以上高いのを買うのは普通だそうですが、それが長いぶん安いからと長いのかったら
一生かかっても使い切れる気がしないそうです・・・
50cmくらい下さりましたが、実はこれ1m660円くらいの代物らしいです。高ぇっすwww
そしてありがとうございます(´;ω;`)

とりあえずこの間の精密機械用の半田付け部分はこれにとっかえるのもついでにやりました。


az5


見にくいと思いますが、赤丸でくくった配線が前回ヴォリュームとトーン間でアースを取るためにつないだ線です。
後で通電チェックしたときに抵抗が大きすぎて余り効果が無かったことが分かりました。
ってなことで前回はこれによって解決したわけではなく、ポットと誘電塗料の接触不良の解決だったみたいですね。
無駄な行程だった(;´Д`)
ちなみに外すの忘れました。ごめんなさい。今度ピックガード外したらとります。
あと、写真見て分かると思いますが、ブリッジへのアース線が極端に短いです。
ぶっちゃけ作業しづらいので、アース線を一時的に応急処置として延ばすことにしました。

前回と同じように使わなくなったイヤホンのコードを切る。そしてそれをアース線の足しにしようと計画。
アース線とコードの半田付けからはいります。


az6


このときのコツは片方の銅線をもう片方に巻き付けて安定させてしまうこと。
こうすることによって、半田を挟まない接触面積が増え、金属をまたぐ余計な抵抗を減らすことが出来る、
もうひとつが、半田付けのとき接着が安定するので楽ということでしょうか?
デメリットはある程度太くなってしまうことです・・・
まぁなんなく第1関門クリアです。

次はこの作業


az7


写真の赤丸見たら分かりますね。ポットとアース線を半田付け。
アース線の延長部分の半田付けもみてとれます。
ダマになっているのは多めに見てやってください・・・
第2関門も軽く突破。

問題は次なんですよ次


az8


通電性のチェック。
メンテ(改造ではない)で3番目に緊張する場面じゃないでしょうか(2番目はPU部の修理作業。素人には無理ぽ。1位は後で。)
写真では通電していることになっていますが、実はちょっと動かすと通電しない・・・
('A`)ヴァー
吸収線をつかって全部外す。
アース線の先とブリッジの通電を確認・・・OK。
ってことは・・・
犯人はイヤホンの線だろうとおもって確認・・・NG。
断線した部分を使ったのかなと思い他のコードもチェック・・・NG。
抵抗が大きすぎて通電性が悪いと判明。(ここで前回のアース修理の行程の無駄に気がつく。)
手元に撚り線が無いしどうしようとあせる。
あ、初めから買ってこいよというのは無しで。応急処置ということなので。
引き出しをいじっていたらこんなのが見当たる。


az9


USBケーブル・・・
これは通信の高速性が問われるから通電性はかなりいいだろうと勝手に思い込んで
コードをぶった切った!!!皮膜をぶった切ってた!!!2本のクロスワイヤーを手に入れた!!!
さぁ通電チェック・・・OK!!!しかも抵抗少ない!!!
これで撚り線の確保は終了。
後は同様の作業をする。


az10


まぁこうなりました。
片方半田付け部分に赤丸がついてますが・・・
実はこれ、絶縁テープや熱収縮チューブで補強すべきなのですが、忘れました・・・
今そのぶぶんがどっかにふれたらショートするだろ馬鹿!!って思った人、それはあまり心配要りません。
なぜかは、確かにHOTの部分に触れたらそうなるでしょうが、実際シールドがしっかりされているのでCOLDの面が
かなりのため、別に問題はないのですが、半田付けがとれてしまうことが心配。これも今度(ry

ここまでもの凄く長くなりましたね。
でもメインの行程は終わっていません。
さて、そっちにいきます。
ジャックを外す→端子を紙やすりで削る(汚れ、錆部分を落とす)→端子を軽く内側へ曲げる→接点復活剤を塗布
はい終わり\(^o^)/
もの凄く楽なのです。これだけのためにピックガード外すのがむなしくなりますが仕方がない・・・

後はポットに復活剤流し込み通電の補助強化、ガリを直す予防をする。
そしてホコリの掃除。
最後にボディー、ネック、フレットボードを磨いて終了。
なのですが、実はまだ大切なテストがあります。
実はこれが一番緊張するテストなのです。
まずはアンプにつないでポールピースをドライバーかなにか金属物で叩いて音の確認。
ここで音が出ないとかはまだ弦張って無いしピックガードも固定してないからまだいいのですが・・・
曲者は次なんですよ。
組み立てて弦を張る。
普通に音を鳴らす・・・
ここがもの凄く緊張します。おかしなところがあったらさらば1分も使ってない新しい弦・・・そして面倒臭い解体・・・
聞くだけで嫌気が走りますよね・・・

そして弦を張って適当に弾いてみる・・・
うっし、普通に音が出る!!ってか復活剤流し込んだせいかノイズがかなり減ったわ。
それと音のキレ、出力が上がったきがする・・・
大成功です(^ω^)b
まぁヴォリュームにガリが少し出ているのは気になりますが・・・

でもこのまま放置はダメなんだよなぁ。あくまでも応急処置だし。
さて、撚り線と熱収縮チューブもらいにいくか・・・
(↑自重しろよいい加減に)
(↑お前金ないだろ、しかも人の物なんだからちゃんとした物で直せよ)
(↑おk許す、失礼のないようにな。まぁもらう考え自体あれだが。)
(↑自演乙)

結論
・メンテは面倒臭い。消耗とかは仕方が無いにしろ楽器は大切に使いましょう。
・USBケーブル神(?)
・接点復活剤神(本当にお勧め。まだない人は買うことを強く勧められるくらい)

まだコメないなぁ・・・
前回の予告ネタふっ飛ばしたけど、まぁ許してくれるよね?
まだまだどっちのネタがいいか希望受け付けま~す。

最後まで読んでくれた人、あなたは凄いですよ!

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